2026 9.24 Thu

伊東温泉でひと休み!飲んで、食べて、浸かって楽しむ温泉旅

朝晩の空気がひんやりとしてくると、恋しくなるのが温泉。

11/26は「いい風呂の日」!11月下旬という肌寒い時季、湯船でゆっくり温まりたいという気持ちが高まる頃でもあります。
肌寒くなるこれからの季節、「どこか温泉に行きたいな」と思ったら、伊東温泉へ出かけてみませんか?

伊東小涌園なら、温泉に“浸かる”のはもちろん、“飲む”“食べる”というちょっと珍しい温泉体験も楽しめます。

せっかく温泉旅行に出かけるなら、お風呂に入って終わりではもったいない!温泉をさまざまな形で楽しむ、伊東ならではの温泉旅をご紹介します。

温泉って飲めるの?珍しい「飲泉」を体験
伊東温泉
温泉といえば湯船に浸かるイメージがありますが、伊東小涌園には温泉を飲むことができる「飲泉処」があります。

「温泉を飲むってどんな感じ?」と、思わず試してみたくなるのではないでしょうか。

旅先では、有名な観光スポットを見るだけでなく、その土地ならではの体験も大切な思い出になるもの。普段はなかなかできない「飲泉」も、伊東温泉旅行の思い出のひとつになりそうです。

大浴場では温泉にゆったりと浸かり、さらに飲泉も体験する。いつもの温泉旅行とはひと味違った楽しみ方で、伊東の温泉を満喫してみてください。

※飲泉は必ず施設の案内・注意事項に従ってお楽しみください。

今度は「食べる温泉」!温泉蒸し料理を味わう
伊東温泉
そして今回ぜひ注目していただきたいのが、伊東小涌園ならではの「温泉蒸し料理」です。

珍しい飲む温泉「飲泉」を活用し、温泉の蒸気で食材をじっくり蒸し上げます。
旬の野菜をはじめ、伊勢海老や鮑などの魚介類を蒸すことで、素材が持つ旨味をぎゅっと閉じ込めた一品に。特製のタレや塩を添えて、お好みの味わいでお楽しみいただけます。
伊東温泉
湯気が立ち上る温泉蒸し料理は、これからの季節にもぴったり。温泉に浸かってぽかぽかになったあと、温泉を使ったあたたかい料理を味わう――まさに「温泉づくし」の夕食です。

温泉地ならではの料理を食べることも、旅の大きな楽しみ。「伊東に来たからこそ食べられるものを楽しみたい」という方にもおすすめです。

食後やお土産にも!飲泉で蒸した「伊東温泉プリン」
伊東温泉
実は「食べる温泉」は、お料理だけではありません。
伊東駅から徒歩約10分の洋菓子店「sweet memories(スイートメモリーズ)」では、伊東小涌園の飲める温泉「飲泉」を使って蒸し上げた「伊東温泉プリン」を楽しむことができます。

温泉を使って作るプリンは全国各地の温泉地でも見られますが、伊東では当館の「飲泉」を使って蒸したプリンを味わえるのがポイント。温泉蒸し料理を楽しんだあとに、今度はスイーツでも温泉を味わってみてはいかがでしょうか。

伊東温泉プリンには、固めの食感を楽しめる「Catterzo(カッテーゾ)」と、柔らかめの「Yackana(ヤッケーナ)」の2種類があります。
名前の由来は、それぞれ「固いぞ」と「柔らかいぞ」。思わず誰かに話したくなる、ユニークなネーミングも魅力です。

伊東散策の途中に立ち寄るのにもぴったり。絶妙なぷるぷる食感を楽しむのはもちろん、お部屋でゆっくり味わったり、伊東旅行のお土産にしたりするのもおすすめです。
温泉蒸し料理から温泉プリンまで。「温泉を食べる」という、伊東ならではのちょっと珍しい体験をぜひ楽しんでみてください。

「浸かる・飲む・食べる」で伊東温泉を満喫
伊東温泉
少しずつ気温が下がり始めるこれからの季節は、温泉でのんびり過ごす旅を計画してみてはいかがでしょうか。

伊東小涌園では、温泉にゆっくり浸かるだけでなく、珍しい「飲泉」を体験したり、その温泉を活用した「温泉蒸し料理」を味わったりと、さまざまな形で温泉を楽しめます。

温泉であたたまり、湯上がりには温泉蒸し料理とお酒を楽しみ、あとはお部屋でのんびり。

「最近ちょっと疲れたな」「涼しくなってきたし、どこかへ出かけたいな」。

そんな気分になったときこそ、伊東温泉へ。
温泉を“浸かる・飲む・食べる”で満喫する、ちょっと特別な温泉旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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